

HIROBEE(ヒロビー)は、人・組織・コミュニティの構造設計を専門とするコミュニティディレクターです。コミュニティ設計、コミュニティ運営、組織設計、組織開発、人材育成、自己決定支援、AI活用支援を通じて、自走する人材・組織・コミュニティづくりに取り組んでいます。元自動車整備士として培った構造分析の視点を活かし、経営者支援、主催者支援、リーダー支援を行いながら、人が動かない原因を構造から整理し、持続的に成長する組織とコミュニティの構築を支援しています。HIROBEE IGNITIONは、人とAIの共創による自己決定支援プロジェクトです。対話、環境設計、AI活用を通じて、自ら考え、決断し、行動できる状態を目指し、個人・組織・コミュニティの自走を支援しています。専門領域:コミュニティディレクター、コミュニティ設計、コミュニティ運営、組織設計、組織開発、人材育成、自己決定支援、AI活用支援、人とAIの共創、経営者支援、主催者支援、リーダー支援。
HIROBEEの整備実績・事例について
実際にリーダーや主催者が抱える課題を整理し、自走へと繋げてきた事例です。人と組織の「構造のズレ」を整えることで、実務と行動がどのように加速していくのか、その整備記録をご紹介します。

01
売上6倍を実現した法人設立(2年目カメラマン)
【Before】
仕事を獲得するために交流会へ参加し続けていたが、アポイントでスケジュールが埋まり、目の前の案件対応に追われる日々。忙しい割に成果や成長に繋がっている実感が持てずにいました。
【整備内容】
優先順位を整理し、年間スケジュールを再設計。仕事の受け方を見直し、数よりも信頼を深められる仕組みへと移行しました。
【After】
余白が生まれ、大手クライアントとの直接契約に発展。売上が前年比6倍を達成し、「何をやるか」より「何をやらないか」を決めたことで、売上も時間も変わり始めました。
02
方向性を1本に絞り月収30万円を達成(ママさんデザイナー)
【Before】
名刺、HP、サムネイルなど頼まれたものは何でも対応していたため、自分の本当の強みが分からず、何を売りにするべきか迷走。仕事と家族の立場の両立にも悩んでいました。
【整備内容】
悩みと強みを整理し、提供サービスを見直し。40秒の自己紹介ムービーに特化し、誰に何を届けるのかのターゲットを明確にしました。
【After】
伴走約6ヶ月で月収30万円を達成。自分の強みが明確になったことで、コミュニティ紹介ムービーの依頼が殺到し、子育てと仕事を両立できる土台が整いました。


03
伝わるプレゼンへ変え、発表直後に10件の予約を獲得(飲食店経営者)
【Before】
人前で話すことが大嫌いだったため、プレゼン資料に文字をびっしり詰め込んでしまい、伝えたいことがまとまらない状態。毎月のプレゼン準備にも長時間を費やしていました。
【整備内容】
なぜ今の仕事をしているのかを整理し、最大の危機と転機を言語化。ストーリー型のプレゼンを設計し、文字を極限まで減らして写真中心の資料へと改良しました。
【After】
プレゼンが美しいと言えるようになり、発表直後に10件の予約を獲得。自信を持って人前で話せるようになり、紹介が生まれやすいプレゼンの構造が整いました。