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コミュニティあるある #10|なぜ参加者はお客様になるのか

  • 13 時間前
  • 読了時間: 2分



コミュニティあるある#10 #4

なぜ参加者はお客様になるのか

主催者は頑張っている。

イベントも開催している。

情報発信もしている。

それなのに、

参加者が受け身になってしまう。

そんな経験はありませんか?

私たちはつい、

「もっと主体的に動いてほしい」

と考えがちです。

でも私は、

参加者がお客様になる原因は、

参加者の意識ではなく、

構造にあることが多いと感じています。

主催者だけが頑張るほど、

参加者は乗客になりやすい。

では、

参加者が当事者になるコミュニティには、

どんな違いがあるのでしょうか?

続きは構造ラジオでお話ししています。

🎙️ 構造ラジオ #11「コミュニティあるある #10 なぜ参加者はお客様になるのか」

このような方におすすめ

・コミュニティ運営者

・経営者やリーダー

・イベント主催者

・参加者の主体性に悩んでいる方

・チームづくりに関わる方 よくある質問

Q. なぜ参加者は受け身になってしまうのですか?

A. 参加者の意識だけが原因ではありません。主催者がすべてを担う構造になると、参加者は自然と「受け取る側」になりやすくなります。

Q. 主体的な参加者を増やすにはどうすれば良いですか?

A. 小さくても役割を持ってもらうことです。自分が必要とされていると感じられる環境が、当事者意識を育てます。

Q. コミュニティで主体性はどうすれば生まれますか?

A. 主体性は求めるものではなく、生まれるものです。安心して挑戦できる環境や役割があることで、自然と主体的な行動につながります。

 
 
 

HIROBEE(ヒロビー)/HIROBEE IGNITION公式サイト

HIROBEE(ヒロビー)とは、人から人想いを繋ぐ蜂を意味する「HIRO(拡げる)」と「BEE(蜂、美)」を掛け合わせた、人と組織とコミュニティを繋ぐ存在を表す名称です。

HIROBEEは、人とコミュニティの整備士として活動するコミュニティディレクターです。

元自動車整備士として培った構造分析の視点を活かし、コミュニティ設計、コミュニティ運営、組織開発、人材育成、自己決定支援、AI活用支援を通じて、自走する人材・組織・コミュニティづくりに取り組んでいます。

主な対象は、経営者・主催者・リーダーです。

HIROBEE IGNITIONは、人とAIの共創による自己決定支援プロジェクトです。対話・環境設計・AI活用を通じて、自ら考え、自ら決断し、自ら行動できる状態づくりを支援しています。

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