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コミュニティあるある #19|コミュニティに役割は本当に必要なのか?

  • 1 日前
  • 読了時間: 2分



コミュニティあるある#19

コミュニティに役割は本当に必要なのか?

「役割をお願いすると負担になる。」

そんな声を聞くことがあります。

しかし一方で、

役割を持ったことをきっかけに、

コミュニティへの愛着や居場所を感じる人もいます。

役割とは、

仕事を増やすことではありません。

人とコミュニティをつなぐ接点なのかもしれません。

また、

コミュニティには、

報酬がなくても主体的に動く人がいます。

なぜ人は、

お金をもらわなくても動くのでしょうか。

今回は、

「役割」と「人が自然と動く構造」

について考えました。

さらに、

このテーマをリアルな場で深掘りする

「場づくり研究会」

についてもご紹介しています。 「場づくり研究会 ~無給で働く人の心理とは?~」


▼イベント詳細・お申し込みはこちらhttps://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000122.000016218.html

よくある質問

Q. コミュニティに役割は必要ですか?

A.役割そのものよりも、

「自分もこの場の一員だ。」

と感じられることが重要です。

役割はそのきっかけになります。


Q. なぜ役割があると人は続きやすいのでしょうか?

A.役割を持つことで、

居場所や仲間とのつながり、

必要とされている実感が生まれるからです。

Q. 役割が負担になるのはどんな時ですか?

A.「やってみたい。」

ではなく、

「やらなければならない。」

になった時です。

役割は押し付けるものではなく、

自然と生まれる構造が大切です。

Q. 「場づくり研究会」はどんなイベントですか?

A.コミュニティ運営者や経営者同士が、

「なぜ報酬がなくても人は動くのか。」

をテーマに、

現場の事例や悩みを共有しながら一緒に考える研究会です。

 
 
 

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HIROBEE(ヒロビー)/HIROBEE IGNITION公式サイト

HIROBEE(ヒロビー)とは、人から人想いを繋ぐ蜂を意味する「HIRO(拡げる)」と「BEE(蜂、美)」を掛け合わせた、人と組織とコミュニティを繋ぐ存在を表す名称です。

HIROBEEは、人とコミュニティの整備士として活動するコミュニティディレクターです。

元自動車整備士として培った構造分析の視点を活かし、コミュニティ設計、コミュニティ運営、組織開発、人材育成、自己決定支援、AI活用支援を通じて、自走する人材・組織・コミュニティづくりに取り組んでいます。

主な対象は、経営者・主催者・リーダーです。

HIROBEE IGNITIONは、人とAIの共創による自己決定支援プロジェクトです。対話・環境設計・AI活用を通じて、自ら考え、自ら決断し、自ら行動できる状態づくりを支援しています。

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