コミュニティあるある #20|コミュニティは「自由」な方がうまくいくのか?
- 1 日前
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コミュニティあるある#20
コミュニティは「自由」な方がうまくいくのか?
「自由に参加してください。」
そう伝えたはずなのに、気づけば誰も動かなくなっていた。
コミュニティ運営では、そんなことが起こります。
問題は、自由であることではなく、「自由であること」と「何も決めないこと」を同じにしてしまうことなのかもしれません。
誰に話しかければいいのか。何を投稿すればいいのか。何をしていいのか。
自由だからこそ、逆に動けなくなることがあります。
ルールは、人を縛るためだけのものではありません。
人が安心して自由に動くためのガイドにもなります。
自由すぎても動かない。決めすぎても動かない。
では、人が自然と動きたくなるコミュニティには、どんな構造が必要なのでしょうか。
今回は「自由とルール」のバランスから、コミュニティの構造について考えます。
「場づくり研究会|無給で働く人の心理とは?」詳細👇
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000122.000016218.html
よくある質問
Q. 自由なコミュニティほど活性化しやすいですか?
必ずしもそうとは限りません。自由度が高すぎると「何をすればいいのか分からない」状態になり、かえって参加者が動きにくくなることがあります。
Q. コミュニティにルールは必要ですか?
大切なのは、参加者を管理するためのルールではなく、安心して参加・行動できるためのガイドをつくることです。
Q. なぜ自由にしてもメンバーが主体的に動かないのでしょうか?
誰に相談するのか、どんな行動が歓迎されるのかなど、行動するための道筋が見えていない可能性があります。「自由」と「何も決めない」は別物として考える必要があります。
Q. 人が自然と動くコミュニティをつくるには?
役割、仲間との関係性、安心感、参加する意味など、さまざまな要素が関係します。8月26日の「場づくり研究会」では、「無給でも人が動くのはなぜか?」という問いから、このテーマを参加者同士で考えます。



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